「もらったお花、どう飾ればきれいに見える?」「花瓶って何を選べばいい?」——お花を素敵に飾るためのちょっとしたコツを、morihanaがまとめました。

お部屋がぐっと素敵になる、簡単で失敗しない飾り方をご紹介します。

この記事の内容
  1. 花瓶の基本サイズ
  2. 花瓶の選び方(材質・形)
  3. 組み合わせるときのコツ
  4. 置き場所の選び方
  5. 部屋別のおすすめスタイル
  6. 1輪挿しで楽しむ
  7. お花を長く楽しむための飾り方
  8. よくあるご質問

1. 花瓶の基本サイズ

花瓶選びでいちばん大事なのはサイズ感です。お花のサイズと花瓶のバランスがあっていれば、それだけで様になります。

基本のバランス

例:高さ40cmのブーケ → 花瓶は20〜26cm程度

持っておくと便利な3サイズ

2. 花瓶の選び方(材質・形)

材質

花瓶がない場合は?:マグカップ、お酒の瓶、空きジャムの瓶、ボウル、ピッチャー、何でも代用OK。中で立てば花瓶になります。

3. 組み合わせるときのコツ

3 つの基本配置

  1. 三角形にバランスを取る:背の高い・中・低を組み合わせる
  2. 奇数の本数で揃える:3本、5本、7本だとバランスがいい
  3. 主役と脇役を決める:メインのお花を1〜2種類、その周りに小花を添える

同系色 vs 反対色

失敗しないコツ

難しく考えず、1種類のお花で揃えるのもプロっぽく見えます。「バラだけ」「ガーベラだけ」「チューリップだけ」を花瓶に入れるだけで様になります。

4. 置き場所の選び方

お部屋を素敵に見せる置き場所

避けたほうが良い場所

5. 部屋別のおすすめスタイル

玄関

来客の第一印象。少しボリューム感のあるアレンジか、細長い枝もので印象的に。鏡の前に置くと量感が倍に見える効果も。

リビング

家族の集う場所。季節感のあるアレンジや、香りの優しい花がおすすめ。テレビの近くは避けて、サイドテーブルや棚の上に。

ダイニング

食事中の目線を遮らない低めのアレンジがベスト。背の高いものは食卓の脇に。

寝室

香りの強すぎないお花を選ぶ。1〜2輪のシンプルな飾りがリラックスを促します。

玄関→トイレ→洗面所の動線

同じテイストで小さなお花を飾ると、お家の中の世界観が統一されます。

6. 1輪挿しで楽しむ

お花は1輪でも十分素敵に飾れます。むしろ1輪のほうがそのお花の美しさが引き立つこともあります。

1輪挿しに向くお花

1輪挿しの花瓶

口の細いガラス瓶や試験管型の花瓶がおすすめ。空き瓶でもOK。

7. お花を長く楽しむための飾り方

飾り方によってもお花の持ちが変わります。

よくあるご質問

Q. もらったブーケがそのまま花瓶に入りません
ブーケのラッピングを外し、麻ひもや結束を一度解いてから、花瓶のサイズに合わせて茎をカットしてください。
Q. 花瓶を持っていません。何で代用できますか?
マグカップ、お酒の空瓶、ジャムの空瓶、ピッチャー、ボウルなど。水を入れて立てば何でも花瓶になります
Q. 数本だけのお花、どうやって飾ればきれい?
1〜3本なら口の細い花瓶に。または、ふわっと束ねて広めの花瓶に挿せば、それだけで雰囲気が出ます。
Q. お花のボリュームが少なくて寂しい
緑(ユーカリ・ローズマリーなど)を加えるとぐっとボリューム感が出ます。または枝ものを入れて高低差を作ると豪華に。
Q. 飾る場所を変えると鮮度に影響しますか?
頻繁な移動は避けたほうが安心ですが、夏は涼しい場所冬は暖房の風が当たらない場所に置き場を整えるのは長持ちのために有効です。

お花のある暮らし、ご相談ください

花瓶選びや飾り方のご相談も承ります。
お気軽にお声かけください。

お問い合わせ お花を見る