ご家族・ご友人・職場の方が、新しいお家に引越されたとき。「新生活、応援しています」という気持ちを、お花で届けたい——でも、何を選べばいいのか、いつ贈ればいいのか、迷うところは意外と多いと思います。

この記事では、金沢区・京急富岡駅近くの花屋 morihana が、引越し祝い・新居祝いのお花の選び方とお届けのタイミングをご案内します。新居の雰囲気を邪魔せず、長く楽しんでいただけるお花を、一緒に選んでいきましょう。

この記事の内容
  1. 引越し祝い・新居祝いに花を贈るシーン
  2. 種類別のおすすめ(観葉植物/切り花/アレンジメント/スワッグ)
  3. 風水・縁起をふまえた花選び
  4. お届けのタイミング
  5. 金沢区・横浜エリアでの新居へのお届け
  6. 価格と相場
  7. メッセージカード・包装の工夫
  8. よくあるご質問

1. 引越し祝い・新居祝いに花を贈るシーン

金沢区のお客様からよくご依頼いただくのは、こんな場面です。

シーンによって、お花の種類・大きさ・色味の選び方が少しずつ変わります。共通するのは「新しい暮らしに、そっと馴染むもの」を選ぶ、という考え方です。

2. 種類別のおすすめ(観葉植物/切り花/アレンジメント/スワッグ)

引越し祝い・新居祝いに選ばれるお花は、大きく4つのタイプに分かれます。それぞれの特徴をまとめました。

① 観葉植物

長く楽しんでいただける贈り物。新しいお部屋のグリーンとして、暮らしに馴染んでいきます。育てやすい品種(パキラ・モンステラ・サンスベリア・ウンベラータなど)を中心に、お相手のライフスタイルに合わせてお選びします。
お忙しい方には、水やりが少なくて済む品種をおすすめしています。

② 切り花(花束)

すぐにお部屋を華やかにしたいときに。引越し直後はお部屋に物が少ないことも多いので、季節のお花を一束あるだけで、空間の印象がやわらかく変わります。
花瓶がまだない新居の場合は、後述するアレンジメントのほうがおすすめです。

③ アレンジメント

器付きで、そのまま飾れるタイプ。引越し祝いでいちばん選ばれるのがこちらです。新居でバタバタしている時期に、お水を入れる手間もなく、置くだけで絵になる。引越し祝いにもっとも合う形だと思います。

④ スワッグ・ドライフラワー

水やり不要で、長く楽しめる贈り物。ニュアンスのあるお部屋やナチュラルテイストの新居によく合います。morihana の店頭にも、季節ごとに少しずつ違う表情のスワッグをご用意しています。
壁にかけて飾れるので、新居のインテリアの一部としてもなじみやすいです。

迷ったら:「アレンジメント」が無難でいちばん喜ばれやすい選択です。長く楽しんでもらいたい・植物好きな方には観葉植物、雰囲気のあるお部屋ならスワッグ、というイメージで選ぶと外しません。

3. 風水・縁起をふまえた花選び

新居祝いには、昔から「縁起」を気にされる方もいらっしゃいます。気にしすぎる必要はありませんが、知っておくと安心な目安をまとめました。

避けたほうが無難なもの

選ばれやすいもの

とはいえ、いちばん大事なのは「贈る相手が喜ぶかどうか」。お相手の好みや、新居のテイスト(ナチュラル系・モダン系・北欧系など)を教えていただければ、それに合うご提案をします。花言葉のまとめもあわせてご覧ください。

4. お届けのタイミング

引越し祝いのお花は、お届けのタイミングで気の使われ方が変わります。3つのパターンを整理しました。

① 引越し当日

新居披露にお呼ばれした場合や、ご家族で当日お手伝いに行かれる場合は、当日にお持ちするのが自然です。ただし、当日は荷物の搬入で慌ただしいので、大きすぎるアレンジメントよりは、コンパクトでそのまま飾れるサイズが喜ばれます。

② 引越し後1〜2週間

いちばん喜ばれやすいタイミングです。荷ほどきが落ち着いてきた頃に、新しいお部屋にお花が届く——「ようやく我が家らしくなってきた」というタイミングと重なって、印象に残りやすいです。

③ 引越しが落ち着いた頃(1ヶ月以内)

お相手が忙しい方の場合や、引越し直後にバタバタしているのが分かっている場合は、少し時間を空けてからのお届けでも大丈夫です。「落ち着いたら遊びに行くね、その前にお花だけ」という形でも、気持ちは十分伝わります。

サプライズで贈りたいとき:お届け先のお名前・ご住所・ご都合のよい時間帯を教えていただければ、自然な形でお届けします。引越し直後はご不在も多いので、事前にお相手のご在宅時間をご確認いただけると安心です。

5. 新居への配送方法

morihana は京急本線「京急富岡駅」から徒歩約10分、「東富岡」バス停の目の前の花屋です。新居へのお届けは次のとおり。

引越し直後はマンション名・部屋番号・表札の確認がまだ済んでいないこともあります。お届け先の正確な住所と、お相手のお電話番号を教えていただけると、確実にお渡しできます。詳しくはアクセスページをご覧ください。

6. 価格と相場

「引越し祝いっていくらくらいが普通ですか?」というご質問もよくいただきます。morihana で選ばれている価格帯を、目安としてまとめました。

¥5,000〜8,000
親しいご友人・職場の方へ

季節の花を使ったコンパクトなアレンジメント、または小ぶりな観葉植物。気軽に贈れる価格帯です。

¥8,000〜15,000
ご友人・親戚・お世話になった方へ

もっとも選ばれる価格帯。アレンジメントなら新居の主役になるサイズ感、観葉植物なら中型の鉢でしっかり存在感のあるものを。

¥15,000〜25,000
ご家族・新築祝い・特別な方へ

ボリュームのあるアレンジメント、または大型の観葉植物(パキラ・ウンベラータなど)。新居の象徴になる一鉢を。

¥25,000〜
ご両親への新築祝いなど

お部屋のシンボルになる大型の観葉植物や、複数のお花を組み合わせた特別な贈り物。長く飾っていただけます。

ご予算が決まっている方へ:「ご予算5,000円ぴったりで、新築祝いにふさわしいものを」のようにお伝えいただければ、その金額でお作りします。

7. メッセージカード・包装の工夫

お祝いのお花には、ひとことのメッセージを添えると、ぐっと気持ちが伝わります。morihana では、メッセージカードを無料でおつけしています。

メッセージの文例

手書きにも対応できます。お任せいただく場合は、お相手とのご関係を教えていただければ、雰囲気に合う文面をご提案します。

包装の工夫

新居の雰囲気が分かれば、それに合わせた包装にすることもできます。ナチュラル系のお家ならクラフト紙、モダンなお家なら落ち着いたグレー系の紙、という具合です。morihana はニュアンスカラーの花材と包装紙を多めにそろえているので、新居の雰囲気を選ばず馴染みやすい仕上がりになります。

よくあるご質問

Q. 引越し祝いのお花は、いつ贈るのがよいですか?
引越しの当日は荷物の搬入で慌ただしいので、少し落ち着いた引越し後1〜2週間くらいまでにお届けするのがおすすめです。新築・新居披露にお呼ばれした場合は、当日に手土産としてお持ちする形もよく選ばれます。
Q. 新居祝いに贈ってはいけない花はありますか?
火事を連想させる赤一色のお花や、香りが強すぎる花は避けたほうが無難と言われます。また鉢植えの中でも「シクラメン(死苦)」「椿(首から落ちる)」などは縁起をかつぐ方には避けられることがあります。気になる場合はご相談いただければ別の花材でご提案します。
Q. 観葉植物と切り花、どちらが喜ばれますか?
長く楽しんでいただきたいなら観葉植物、お部屋にすぐ華やかさを加えたいならアレンジメントや切り花、というのが基本の考え方です。お相手のライフスタイル(お忙しい方/植物好きな方)に合わせて選ぶと喜ばれます。迷ったらご相談ください。
Q. 新居まで配送してもらえますか?
ヤマト運輸の宅配便でお届けします(全国一律1,500円・時間帯指定可)。お引越し直後でご不在になりやすい時期なので、お届け時間帯のご相談もお受けします。
Q. メッセージカードはつけてもらえますか?
はい、無料でおつけします。「新居でのご活躍をお祈りしています」「素敵なお家になりますように」といった文例もご用意しています。手書きにも対応できます。

引越し祝い・新居祝いのご相談、お気軽にどうぞ

「お相手の新居の雰囲気が分からない」「予算内でいちばん素敵なものを」
そんなご相談から大歓迎です。お電話(070-8442-4187)・公式LINE(@morihana8)・店頭で承ります。
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