プロポーズの日が、近づいている。

指輪は決まった。場所も大体決めた。あとは——花束をどうしよう。

この記事では、横浜市金沢区・京急富岡駅近くの花屋 morihana が、プロポーズの花束を選ぶときの考え方と、当日まで気づかれずに用意するための段取りを、ひととおりご案内します。一生に一度のシーンを、落ち着いた気持ちで迎えていただけるように。

この記事の内容
  1. プロポーズの花束を選ぶときの考え方
  2. 種類とイメージ(バラ・ピオニー・ミックスブーケ)
  3. 本数の意味(バラの本数別の花言葉)
  4. 当日まで隠して渡す段取り
  5. 金沢区エリアでの渡しやすい場所
  6. 価格と相場の目安
  7. よくあるご質問

1. プロポーズの花束を選ぶときの考え方

プロポーズの花束には、ふだんのブーケとは少し違う考え方があります。「お祝いに足す一品」ではなく、その瞬間の主役のひとつになるからです。

選ぶときに大切にしていただきたいのは、次の3つです。

「とりあえず大きいバラの花束を」と考える方も多いのですが、お相手の雰囲気と合わなければ、せっかくの花束が浮いてしまうこともあります。morihana では、お色味や雰囲気のご希望をお聞きしながら、その方のための一束をお作りするようにしています。

2. 種類とイメージ(バラ・ピオニー・ミックスブーケ)

プロポーズの花束で選ばれることが多いのは、大きく3つのタイプです。

① バラの花束(クラシックで王道)

もっとも定番。「プロポーズといえばバラ」というイメージそのままに、本数や色で気持ちを伝えやすいのが特徴です。赤は情熱的でストレート、ピンクはやわらかく上品、白は清廉で誠実な印象。お相手の雰囲気でお選びいただけます。

② ピオニー・芍薬中心の花束(やわらかく特別感)

春から初夏(5〜6月)が旬の、ふわっと大きく開く豪華なお花。ロマンチックで優しい印象に仕上がります。ナチュラル系・ガーリー系のお相手にとてもよく似合います。旬の時期しか入らない花材なので、特別感がより際立ちます。

③ ミックスブーケ(その方らしさを出す一束)

バラを中心に、季節の花材・グリーン・実ものを織り交ぜたブーケ。「いかにもプロポーズ」という重さを少しやわらげて、その方らしい雰囲気をつくれます。ニュアンスカラーや雰囲気のある色合いが好きな方には、こちらをおすすめすることが多いです。

迷ったら:お相手の普段のファッション、お部屋の雰囲気、好きな色を教えてください。それだけで、ぐっと方向性が定まります。「インスタでよく見るあんな感じで」でも大丈夫です。

3. 本数の意味(バラの本数別の花言葉)

バラには、本数によって異なる花言葉があります。プロポーズでよく選ばれる本数をまとめました。

とくに人気が高いのは、12本(ダーズンローズ)108本(プロポーズ)。12本は持ち運びやすいサイズ、108本は迫力のあるボリュームになります。「本数にこだわらない方が自然に渡せそう」という方には、ミックスブーケでバラを主役にする組み立てもおすすめです。

ダーズンローズの由来:12本のバラそれぞれに「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」などの意味があるという欧米の伝統。プロポーズで贈ることで「あなたとのこれからすべてを大切にする」という気持ちを表せます。

4. 当日まで隠して渡す段取り

プロポーズの花束で、いちばんご相談が多いのが「いつ受け取って、どう持ち歩くか」。サプライズで渡したい方は、ぜひ次の段取りを参考にしてみてください。

STEP 1. 1週間〜10日前にご予約

大輪のバラ・ピオニー・芍薬などの特別な花材は、仕入れに数日かかります。日付・本数・お相手のイメージを早めにお伝えいただければ、当日に合わせていちばん良い状態でご用意できます。お電話(070-8442-4187)・公式LINE・Instagram(@morihana8)からご相談ください。

STEP 2. 直前ピックアップで鮮度をキープ

お渡し当日、なるべくシーンの直前にお引き取りいただくのがおすすめです。京急富岡駅から徒歩約10分、「東富岡」バス停の目の前なので、待ち合わせ前に短時間で立ち寄れます。保水処理を施したうえで、移動時間に合わせた包装でお渡しします。

STEP 3. 持ち歩きやすい袋でこっそり

「花束を抱えて歩いていたら気づかれそう」というご心配には、目立ちにくい紙袋でお渡しできます。電車移動・お車での移動どちらにも対応しますので、ご移動方法をひとことお伝えください。

営業時間にご注意:morihana の営業は10:00〜18:00、火曜定休です。プロポーズの日が火曜の場合は、前日にお引き取りいただき、ご自宅で水替えして当日お渡しという段取りもご相談できます。

5. 金沢区エリアでの渡しやすい場所

金沢区は、海・公園・夜景と、プロポーズに合うシーンが多いエリアです。morihana のお客様から実際に伺ったロケーションをいくつかご紹介します。

八景島・海の公園エリア

海を背景にしたロマンチックなシーン。京急富岡から車で15〜20分。お渡し直前にピックアップしていただけば、お花の状態をよく保てます。夕方〜日没のタイミングが特に人気です。

横浜・みなとみらい方面

夜景の見えるレストラン・ホテルでお食事のあと——という流れの方も多いです。京急富岡から横浜駅まで約20分。お仕事帰りに当店で受け取ってから移動、というルートが組めます。

ご自宅・記念のお店

「2人で初めて行ったお店」「ご自宅でゆっくり」というシーンも、実はとても多いです。派手な演出よりも、二人だけの落ち着いた空気のほうが似合うご関係もあります。場所に合う花束のサイズ感も、ご相談しながらお決めしていきます。

6. 価格と相場の目安

プロポーズの花束でよく選ばれる価格帯を、目安としてまとめました。

¥10,000〜15,000
バラ12本(ダーズンローズ)

大輪のバラ12本を中心に、グリーンを添えてラッピング。クラシックで持ちやすいサイズ感です。

¥15,000〜25,000
ピオニー・ミックスブーケ

季節のピオニーや芍薬、特別な花材を中心にした一束。ナチュラル派・ニュアンス系のお相手に。

¥30,000〜50,000
バラ50本〜108本クラス

50本・99本・108本の意味を込めた、ボリュームのある一束。サプライズ感を最大限にしたい方へ。

ご予算でご相談
「この金額で最高の一束を」

「ご予算20,000円ぴったりで」のようにお伝えいただければ、その金額でお作りします。

プロポーズ後のお花の楽しみ方:受け取った花束を「ドライフラワーにして残したい」というご希望もとても多いです。長く楽しめる花材を中心にすることもできますので、お渡し時にひとことお伝えください。

よくあるご質問

Q. プロポーズの花束はどのくらい前に予約すればいいですか?
特別な花材(大輪のバラ・ピオニー・芍薬など)を使う場合は、1週間〜10日前のご予約がおすすめです。お急ぎの場合もできる限り対応しますので、まずはお電話・公式LINEでご相談ください。
Q. バラの本数に意味はありますか?
はい。「12本=1年中あなたを想う」「99本=永遠の愛」「108本=結婚してください」などが代表的です。プロポーズでは12本・99本・108本がよく選ばれます。
Q. 当日まで彼女に気づかれずに用意できますか?
はい。事前にご予約いただいておけば、当日はお仕事帰りや待ち合わせ前に短時間でお引き取りいただけます。目立ちにくい袋でのお渡しもご相談ください。
Q. 八景島や海辺のシーンで渡したいのですが、花束は持ち歩けますか?
はい。京急富岡から八景島までは車で15分ほどです。お渡し直前にピックアップしていただければ、保水処理と軽い保冷対応で、お花の状態をよい形で保てます。
Q. 花束のイメージが決まっていません。相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。お相手の雰囲気・好きな色・シーンを教えていただければ、こちらから花材と色味をご提案します。「お任せで」でも大丈夫です。

プロポーズの一束、ご相談ください

一生に一度のシーンに、その方のための花束を。
京急富岡で、お話をうかがいながら、落ち着いてご一緒に組み立てます。

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