結婚してから何年も一緒に歩いてきたお相手へ、節目の日にお花を。
結婚記念日には「紙婚式」「銀婚式」「金婚式」など、年ごとに名前と象徴があります。意味を知った上で選ぶと、いつもの一束が少しだけ特別になります。
この記事では、金沢区・京急富岡駅近くの花屋 morihana が、結婚記念日のお花の選び方を、記念日別の伝統・年代別のおすすめ・当日の渡し方までご案内します。
1. 結婚記念日に花を贈るシーン
金沢区のお客様から結婚記念日のご依頼をいただくときは、こんな場面が多いです。
- ご自宅でのお祝い:いつものリビングに、いつもより少し大きな花束を。食卓に飾って一緒にお祝い。
- レストランでのディナー:お食事の席にあらかじめお届けしておいて、デザートのタイミングで渡す方も。
- サプライズで自宅にお届け:お仕事から帰ってきたら玄関にお花が、というパターン。
- 旅行先のホテルへ発送:記念日に合わせた旅行のチェックイン時にお部屋へ。
- 節目の年の特別な一束:銀婚式・金婚式など、25年・50年の大きな節目に。
- ご両親・義両親への贈り物:ご自身の記念日だけでなく、ご両親の記念日に贈る方も増えています。
普段の誕生日とは違って、結婚記念日は「ふたりにとっての日」。派手すぎず、でも特別感のある一束を選びたい——そういうご相談が多いです。
2. 記念日の名前と象徴
結婚記念日には、年ごとに名前があります。すべて覚える必要はありませんが、節目の年の名前を知っておくと、お花選びの参考になります。
- 1年目|紙婚式(かみこんしき):白く清らかな花を中心に、まっさらな一年を象徴して。
- 5年目|木婚式(もっこんしき):枝物やグリーンを多めに。落ち着きが出てきた頃に。
- 10年目|錫婚式(すずこんしき):シルバーリーフやくすみカラーで、しなやかな10年を表して。
- 15年目|水晶婚式(すいしょうこんしき):透明感のある白・ブルー系で、澄んだ関係性を。
- 20年目|磁器婚式(じきこんしき):陶器のような落ち着いたニュアンスカラーで。
- 25年目|銀婚式(ぎんこんしき):シルバーリーフ・白・グレーがかった花材で、四半世紀の重みを。
- 30年目|真珠婚式(しんじゅこんしき):パールホワイト・クリーム系で、ふくよかな30年を。
- 35年目|珊瑚婚式(さんごこんしき):コーラルピンクやサーモン系で、あたたかみのある一束に。
- 40年目|ルビー婚式(るびーこんしき):深い赤を中心に、情熱が形を変えて続いていることを表して。
- 50年目|金婚式(きんこんしき):イエロー・ゴールド系で、半世紀をともに歩んだ重みと輝きを。
「今年は◯年目です」とお伝えいただければ、その年の象徴に寄り添った色味でお作りします。形式にこだわりすぎず、お相手の好きな色を中心に組み立てるのもおすすめです。
3. 年代別のおすすめ
同じ結婚記念日でも、お祝いする年代によって選ばれる雰囲気が少し変わります。
20代〜30代|結婚から数年の節目に
まだ初々しさが残る時期。紙婚式・木婚式など、白やグリーンを基調にした爽やかな一束が人気です。お部屋に飾って写真に残す方も多いので、SNS映えする色合いをご相談いただくこともあります。
40代〜50代|銀婚式に向けての年代
子育てが落ち着いてきたり、生活のリズムが変わったり。少し落ち着いたニュアンスカラーが似合う年代です。銀婚式(25年)の頃には、白・グレー・シルバーリーフを使った大人っぽい一束を選ばれる方が多いです。
60代以上|金婚式・ご両親への贈り物
ご自身の金婚式(50年)、もしくはご両親の節目を祝う贈り物として。ゴールド・イエロー・ベージュ系のあたたかい色味で、ボリュームを抑えてもお部屋に飾りやすいサイズ感がおすすめです。お孫さんと一緒に贈られるケースも増えています。
4. 当日の渡し方
結婚記念日のお花は、渡し方ひとつで印象が大きく変わります。morihana では金沢区エリアで次の3パターンによく対応しています。
① ご自宅でサプライズ
お仕事に出ているあいだに、玄関やリビングに飾っておく形。事前にお預かりや、配達時間のご相談で対応できます。「帰ってきたらお花があった」という、静かなサプライズです。
② レストランへのお届け
金沢区内のレストランへは、お食事のお時間に合わせてお届けできます。お店のスタッフさんに事前にご相談いただいて、デザートの前後で渡すと演出としてきれいに収まります。「お店に持ち込んでおいてもらう」形でも大丈夫です。
③ 旅行先・遠方への発送
記念日旅行のチェックイン日に合わせて、ホテルへ宅配便で発送できます。お届け日・お届け時間のご指定もお受けします。遠方のご両親の記念日に送る場合も同じ流れです。
5. 価格と相場
結婚記念日のお花は、年に一度の節目ということもあり、普段のお花よりも少しご予算を上げる方が多いです。morihana で選ばれている価格帯の目安です。
食卓やリビングに飾れるサイズ。季節の花を中心に、ふたりらしい色合いで組み立てます。
もっとも選ばれる価格帯。記念日の象徴カラーを取り入れた、見ごたえのある一束です。
花材のグレードと量をしっかり出した、贈った瞬間の印象が強い一束。記念写真にも映えます。
四半世紀・半世紀の節目に。特別な花材を中心に、唯一無二の一束をおつくりします。
6. メッセージの工夫
結婚記念日のお花にはメッセージカードを添える方がほとんどです。長文でなくて構いません。むしろ短く、いつもは口に出しにくい言葉を、紙の上に置いていく感覚で。
- シンプルに:「結婚◯年目、ありがとう。」
- これからを添えて:「これからも、よろしくね。」
- 記念日の名前を入れて:「銀婚式おめでとう。これからも一緒に。」
- 普段言えないことを:「いつもそばにいてくれてありがとう。」
morihana ではメッセージカードを無料でおつけします。手書きのご希望もお受けしますので、ご注文時にお伝えください。
よくあるご質問
結婚記念日のお花のご相談、お気軽にどうぞ
「ふたりらしい一束を贈りたい」
そんなご相談から大歓迎です。京急富岡で、お待ちしています。