お正月のお花は、新しい年を迎えるための大切な飾りです。

「いつから飾る?」「松竹梅って必要?」「現代の住まいに合うお正月飾りは?」——morihanaにもよくお寄せいただくご質問をまとめました。和風の伝統的なものから、洋風の現代的なアレンジまで、お住まいの雰囲気に合わせた選び方をご案内します。

この記事の内容
  1. お正月のお花、いつから飾る?
  2. お正月のお花の種類
  3. 飾る場所別の選び方
  4. 価格の相場
  5. 現代の住まいに合うお正月飾り
  6. お正月飾りに使われる意味
  7. よくあるご質問

1. お正月のお花、いつから飾る?

お正月のお花は、12月28日に飾るのが伝統的に縁起が良いとされます。

飾る日のタブー

取り外す日

関東では1月7日まで、関西では1月15日(小正月)まで飾るのが一般的です。お住まいの地域の慣習に合わせてください。

現代の柔軟な考え方:厳密に守らなくても、12月25日以降のクリスマス後〜1月15日くらいまで楽しむのが一般的になってきています。お住まいのライフスタイルに合わせて。

2. お正月のお花の種類

松竹梅

お正月の三大シンボル。は「長寿」、は「素直さ・成長」、は「忍耐・気品」を意味します。アレンジに3つすべて入れるのが正統派ですが、現代では1〜2種類でも十分です。

定番のお正月の花

3. 飾る場所別の選び方

玄関

お正月飾りの定番。しめ縄リース・しめ飾りまたは立花のアレンジメント。15,000円までが標準的。

床の間・お部屋のメイン場所

松竹梅の生花アレンジが王道。10,000〜20,000円のサイズで存在感を出します。

神棚・仏壇

榊(さかき)とお花を組み合わせて。シンプルかつ清浄な印象に。

食卓・リビング

大きすぎないテーブルアレンジ。葉牡丹や水仙、千両など季節感のあるお花でコンパクトに。¥3,850〜6,500。

4. 価格の相場

¥3,850〜5,500
テーブル・玄関の小さな飾り

コンパクトなお正月アレンジ・小さなしめ飾り

¥5,500〜10,000
玄関のメイン・リビング

標準サイズの松竹梅アレンジ・リース

¥10,000〜20,000
床の間・大きな玄関

豪華な生花アレンジ・大型しめ飾り

5. 現代の住まいに合うお正月飾り

畳やお床の間がないご家庭でも、お正月のお花は楽しめます。

洋風アレンジのアイデア

マンションの玄関に

大きなしめ縄は控えめに、小ぶりのしめ縄リースまたはテーブルアレンジが現代的でおしゃれです。

6. お正月飾りに使われる意味

意味を知ると、お正月のお花がもっと楽しくなります。

よくあるご質問

Q. しめ縄とお正月アレンジ、両方必要ですか?
一般的には玄関のしめ縄+お部屋のアレンジがフルセットですが、片方だけでも問題ありません。住まいの規模やライフスタイルに合わせて選んでください。
Q. お正月のお花はいつから予約できますか?
12月初旬から予約を承ります。人気の素材は早めに売り切れることがあるので、12月中旬までのご予約がおすすめです。
Q. 翌年も使い回せますか?
しめ縄のリースは翌年も飾れる場合があります(湿気・直射日光を避けて保管)。生花のアレンジは飾り終わったあと処分するか、ドライフラワー化させて楽しめます。
Q. お正月は何日くらいまで飾りますか?
関東では1月7日まで、関西では1月15日までが一般的です。お住まいの地域の慣習に合わせてください。
Q. 神棚に飾るお花は何がいいですか?
榊(さかき)が一般的です。お正月には榊と松、白いお花を組み合わせて飾る方も多いです。
Q. しめ縄飾りは処分する時はどうすれば?
近所の神社のどんど焼き(左義長)でお焚き上げしていただくのが伝統的な方法です。1月15日前後に開催されます。

お正月のお花、ご相談ください

毎年12月初旬から予約を承ります。
和風・洋風・サイズなど、お気軽にご相談ください。

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