お世話になった上司や同僚、長年の仲間を送り出すとき、お花は欠かせない贈り物のひとつです。「どんなお花が失礼にならないか」「予算はいくらが普通か」「持ち帰りやすさは?」——そんなご相談がmorihanaにもよく寄せられます。

この記事では、退職・送別のシーンで選ばれるお花のポイントをまとめました。

この記事の内容
  1. 退職・送別のお花、いつ・どこで渡す?
  2. 価格の相場
  3. お相手別の選び方
  4. 持ち帰りやすさを考える
  5. メッセージカードに何を書く?
  6. 花言葉から選ぶ送別の花
  7. よくあるご質問

1. 退職・送別のお花、いつ・どこで渡す?

退職日当日のお別れの会・送別会で渡すのが一般的です。当日朝に職場に届けるか、送別会場に持参する形が多いです。

当日のお花の渡し方

2. 価格の相場

¥3,000〜5,000
同僚へ・連名でなく個人で贈る

気持ちが伝わるコンパクトなブーケ・アレンジ

¥5,000〜10,000
部署一同・上司へ

もっとも選ばれる価格帯。バランスのよいサイズ感

¥10,000〜20,000
役員・長年勤務した方へ

感謝の気持ちが伝わる華やかな贈り物

連名で贈る場合は、参加人数 × 500〜1,000円で予算を計算するのが目安です。

3. お相手別の選び方

上司への贈り物

派手すぎず、品のある色味が安心。白・淡いピンク・落ち着いたボルドーなど。長年お世話になった上司なら、少し豪華目に。

女性の同僚・先輩へ

明るく華やかな色味が喜ばれます。ピンク、オレンジ、淡い紫のミックス、ガーベラやバラなど親しみやすい花が人気。

男性の同僚・上司へ

シックでまとまった色味がおすすめ。深い紫、ボルドー、グリーン中心のアレンジメント。色味が落ち着いていれば飾りやすく喜ばれます。

4. 持ち帰りやすさを考える

送別会場で渡したお花は、その場から持ち帰る必要があります。電車での移動を考えると、大きすぎるブーケは避けたほうが親切です。

持ち帰りやすいお花のタイプ

避けたほうがよいお花の形態

遠方への引越しを伴う場合は、後日新居へ配送のほうが喜ばれることも。当日は花言葉カードや写真を渡し、本物のお花は引越し後に届ける手もあります。

5. メッセージカードに何を書く?

上司への送別メッセージ

同僚への送別メッセージ

定年退職の方へのメッセージ

6. 花言葉から選ぶ送別の花

「門出」を意味するスイートピーは、送別の定番のお花です。

よくあるご質問

Q. 退職する人へのお花、当日朝に職場に届けてもらえますか?
はい、配送の場合はお届け時間帯を指定できます。職場のお名前と住所、ご担当者様のお名前をお知らせください。
Q. 連名で贈りたいのですが、札(立て札)はつきますか?
はい、ご注文時に「○○一同」「○○部一同」などの表示をお伝えください。立て札またはメッセージカードでお名前を表示します。
Q. 退職する人が花瓶を持っていなさそう。アレンジメントの方がいい?
アレンジメントのほうが安心です。ブーケは花瓶が必要ですが、アレンジメントはそのまま飾れて持ち帰りも楽です。
Q. 女性の上司に派手なお花は失礼ですか?
派手すぎない範囲なら問題ありません。ニュアンスピンクや淡いベージュ系でまとめれば、上品で華やかな仕上がりになります。
Q. 引越しがあるので新居に送りたい。配送できますか?
はい、全国配送に対応しています。新居の住所をお知らせいただければお届けします。引越し直後は荷解きで忙しいので、引越しから1週間ほど経ってからのお届けがおすすめです。

退職・送別のお花、ご相談ください

お相手の雰囲気・予算・お渡しのシーンをお聞かせください。
送り出す気持ちにふさわしい一束をご用意します。

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