ヨーロッパではバレンタインデーといえばお花の贈り物が王道。日本でもじわじわと「お花を贈る・受け取る」スタイルが広がってきました。
ホワイトデーのお返しにお花を選ぶ方も増えています。男女を問わず、お花は気持ちを丁寧に伝える贈り物として活躍します。
1. バレンタイン、女性から男性へお花を贈る
「男性にお花って喜ばれる?」とよくご相談いただきますが、シンプルでスタイリッシュなアレンジなら多くの男性が嬉しいと感じます。
男性に喜ばれるお花
- 赤いバラ:王道。1本「あなたしかいない」、3本「愛しています」、12本「完璧」
- シックな色のミックス:ボルドー、深い紫、グリーン中心
- クールな白+グリーン:押し付けがましくない上品さ
避けたほうがいいお花
- あまりにも甘ったるい花の組み合わせ(フリル系のみ)
- 場所を取りすぎるサイズ
2. バレンタイン、男性から女性へ
欧米では男性が女性に赤いバラを贈るのが定番。日本でも近年「逆チョコ+お花」のスタイルが少しずつ広まっています。
- 付き合っている方への愛の告白:赤いバラ
- 奥様・パートナーへ:お好きな色のミックス
- 「ありがとう」を伝えるシーンに:ピンクや淡い色のブーケ
3. ホワイトデーのお返しに
ホワイトデーのお返しに「お花」を選ぶ方が増えています。お菓子と並んで、もしくはセットで贈るスタイルが人気です。
お返しのお花の選び方
- 本命のお返し:少し豪華なバラのブーケ。¥5,500〜10,000
- 義理のお返し:小さめのアレンジ・ブーケ。¥3,000〜5,000
- 家族へのお返し:好みの色味で。¥3,850〜5,500
ホワイトデーらしい色味
「ホワイト」の名のとおり、白基調+淡い色のアクセントが定番。清潔感のある仕上がりに。
4. 価格の相場
¥3,000〜5,000
義理・友達同士・カジュアル
ちょっとした贈り物に。コンパクトで気軽
¥5,500〜8,800
パートナー・本命の方へ
もっとも選ばれる価格帯。気持ちが伝わるサイズ
¥10,000〜
特別な日・告白・プロポーズ
赤いバラ12本、ピオニー中心の華やかなブーケ等
5. お花とチョコレートの組み合わせ
お花とチョコレートの組み合わせは、気持ちを多重に伝えられるのが魅力です。
組み合わせのアイデア
- ミニブーケ + 高級チョコレート1〜2粒
- アレンジメント + 焼き菓子の小箱
- ドライフラワーリース + ハート型のお菓子
morihanaでも、コラボの花酵母焼き菓子とのセットなど、お菓子と組み合わせたご注文もご相談可能です。
6. 配送のタイミング
2/14・3/14当日にお届けする場合は3日前までのご注文がおすすめです。直前期は仕入れと配送が混み合うため、確実な日時指定には早めのご予約を。
サプライズで届けたい場合は、お相手の在宅時間を事前確認するか、夕方の時間指定でお届けするのが一般的です。
よくあるご質問
Q. 男性は花をもらって本当に嬉しいですか?
シンプルでスタイリッシュなアレンジなら、多くの男性が「予想外で嬉しい」と感じます。お花を「もらい慣れていない」分、印象に残ります。
Q. 赤いバラの本数で意味が違いますか?
はい。1本=あなたしかいない、3本=愛しています、12本=完璧、108本=結婚してください、など本数ごとに花言葉があります。
Q. ホワイトデーのお返しは予算をどう設定すればいい?
もらったチョコレートと同等か少し豪華なくらいが安心。本命なら¥5,000〜10,000、義理なら¥3,000〜5,000が目安です。
Q. 当日のサプライズで届けてもらえますか?
前日までのご注文で当日お届け可能です。お相手の在宅時間を事前にご確認いただくのがおすすめです。
Q. チョコと花を一緒に渡すには?
お花とチョコは別々に持参して、その場で並べて渡すのが一般的です。配送の場合は、別便で同日にお届けすることもできます。
バレンタイン・ホワイトデーのお花、ご相談ください
お相手のイメージとご予算をお聞かせください。
その日にふさわしい一束を仕立てます。